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STAGE
 マタハリ

ミュージカル「マタ・ハリ」

  東京公演
  2018年2月3日(土) ~ 2月18日(日)[予定]
  東京国際フォーラム ホールC

ミュージカルファンを魅了する作曲家フランク・ワイルドホーン(『スカーレット・ピンパーネル』『ジキル&ハイド』)の最新作として2016年に韓国で世界初演し素晴らしい楽曲と豪華なセットが話題となり大ヒットした本作。

その『マタ・ハリ』を韓国に次いで、日本で上演することが決定!今注目の女流演出家 石丸さち子が訳詞・翻訳・演出を手掛け、あらたなる日本版として、上演いたします。

 

柚希礼音が、神秘的な「寺院の踊り」でスターとなったダンサー、そしてフランスのスパイ “マタ・ハリ”に挑みます。

 

また、マタ・ハリの運命を変える二人の男性、フランス諜報局の大佐 ラドゥとその部下アルマンを、人気実力ともに演劇界を牽引する加藤和樹が日替わりで演じ、そのWキャストには佐藤隆紀(ラドゥ)、東啓介(アルマン)と、次代のミュージカル界を担う俳優たちが集結。マタ・ハリが唯一心を許す友であり衣裳係のアンナには和音美桜、ドイツの高等将校 ヴォン・ビッシングを福井晶一が演じます。

 

日韓のミュージカルファン必見の超話題作に、是非ご期待ください。

 

■作曲  フランク・ワイルドホーン氏 コメント

親愛なる友人の皆さま、

我々の「マタ・ハリ」を皆さまにお届けすることができ、大変誇りに思います。マタ・ハリは見事なキャラクターです。彼女について書き、彼女の物語を伝え、音楽を通して彼女を生かすことができてとても嬉しいです。

「マタ・ハリ」を作品化したいという思いは、1990年代終盤に芽生えました。女性スパイが、世界で初めて有名になったエキゾティックなダンサーでもあったというアイディアに、私は惹きつけられたのです。

日本にも女性スパイの歴史があると存じております。やはり、これほど人の心を掴む女性キャラクターは、劇的な状況だけでなく、素晴らしい曲をも生み出すのです。

私たちは、幾つもの素晴らしい冒険を共にしてきました。皆さまが何年もの間サポートしてくださり、大変感謝しております。私は、皆さまに誓います。いつも、私の精一杯をお届けすると。

感謝と愛を込めて、                     フランク


■訳詞・翻訳・演出  石丸さち子氏 コメント

第一次世界大戦の最中、ダンサーとして多くの人に愛されたマタ・ハリですが、夢見ていたのは、ごく普通の幸せでした。一人の女が、稀代の女スパイとして歴史に名を残した悲劇の顛末。フランク・ワイルドホーン氏の美しく雄弁な音楽、また、柚希礼音さん、加藤和樹さんをはじめ、魅力的な出演者とともにこのドラマをお届けできることは、大きな喜びです。

 

■マタ・ハリ  柚希礼音 コメント

この度、マタ・ハリ役を演じさせて頂くことになり、自分自身にとって、又大きな挑戦の機会を頂き、とても身の引き締まる思いです。

演出の石丸さち子さん、共演の加藤和樹さんを始め、出演者、スタッフの皆さんと一緒にたくさんのことを勉強し、挑戦をしながら自分らしい新たなマタ・ハリ像を作っていきたいと思っております。是非楽しみにしていてください。

 

■ラドゥ/アルマン  加藤和樹氏 コメント

韓国ミュージカルとして生まれたマタ・ハリを今回日本で上演するということで、出演できることをとても光栄に思います。

個人的には、ラドゥとアルマンというそれぞれ違うタイプの役柄を日替わりで演じることは初めてなので、挑戦でもあります。楽しみにしていてください。