1999年宝塚歌劇団に入団、2009年に星組トップスター就任。6年に渡りトップを務め、主な主演舞台に「ロミオとジュリエット」「オーシャンズ11」「眠らない男・ナポレオン
―愛と栄光の涯(はて)にー」などがある。
2014年には日本武道館での単独コンサートも実現するなど、宝塚歌劇100周年を支えるトップスターとして活躍。
2015年5月10日、「黒豹の如く」「Dear
DIAMOND!!」にて宝塚歌劇団を退団。
退団後は舞台やミュージカルを中心に多くの作品で活躍するほか、2016年より過去5回にわたりソロコンサート「REON
JACK」を開催するなど活躍の場を広げている。
主な出演作は、「マタ・ハリ」「カム フロム アウェイ」「LUPIN
~カリオストロ伯爵夫人の秘密~」「ボディガード」「ビリー・エリオット~リトル・ダンサー」など。
また、2025年に開催した「柚希礼音リサイタル~REON et
Chansons~」では新境地を見せた。
▼受賞歴
「第30回松尾芸能賞」新人賞
「第65回文化庁芸術祭賞」演劇部門新人賞
「第37回菊田一夫演劇賞」演劇
- 2025
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- 「マイ フレンド ジキル」(12月)
- 「マタ・ハリ」(10〜11月)
- 「先生の背中〜ある映画監督の幻影的回想録〜」(6〜7月)
- 「ホリデイ・イン」(4〜5月)
- 「柚希礼音リサイタル~REON et Chansons~」(1月)
- 2024
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- 「RUNWAY」(12月)
- 「REON JACK5」(8月)
- 「真風涼帆1st concert『unknown』 《スペシャルエディション》」(4月)
- 「カム フロム アウェイ」(3〜5月)
- 2023
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- 「LUPIN〜カリオストロ伯爵夫人の秘密〜」(11月〜2024年2月)
- 「柚希礼音ディナーショー『REON MUST GO ON!-24karats-』」(8月)
- 「FACTORY GIRLS〜私が描く物語〜」(6〜7月)
- 「PARCO劇場開場50周年記念シリーズ『ラヴ・レターズ』~2023 Spring Special~」(4月)
- 「COCOON PRODUCTION 2023 シブヤデマタアイマショウ」(3〜4月)
- 「黒田育世 再演譚 vol.2『波と暮らして』『ラストパイ』」(3月)
- 2022
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- 「SHOW-ism XI『BERBER RENDEZVOUS』」(11〜12月)
- 「COLOR」(9月)
- 「AMUSE PRESENTS SUPER HANDSOME W LIVE"HANDSOME"is not just for men」(3月)
- 「ボディガード」(1〜2月)
- 2021
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- 「REON JACK4」(9月)
- 「マタ・ハリ」(6〜7月)
- 「アイスショー『LUXE』」(5月)
- 「COCOON PRODUCTION 2021『シブヤデアイマショウ』」(4月)
- 「IF/THEN」(1〜2月)※公演中止
- 2020
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- 「ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜」(9〜11月)
- 「ボディガード」(3〜4月)
- 2019
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- 「FRANK WILDHORN & FRIENDS 2019」(10月)
- 「FACTORY GIRLS〜私が描く物語〜」(9〜10月)
- 「氷艶hyoen 2019ー月光かりの如くー」(7月)
- 「LEMONADE」(5〜7月)
- 「REON YUZUKI 20th ANNIVERSARY DINNER SHOW『REON / GO ON!』」(3月)
- 「唐版 風の又三郎」(2〜3月)
- 2018
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- 「REON JACK3」(10〜11月)
- 「ZEROTOPIA」(4〜7月)
- 「マタ・ハリ」(1〜2月)
- 2017
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- 「ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜」(7〜11月)
- 「REON JACK2」(3〜4月)
- 「お気に召すまま」(1〜2月)
- 2016
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- 「バイオハザード〜ヴォイス・オブ・ガイア〜」(9〜11月)
- 「REON JACK」(3〜4月)
- 2015
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- 「プリンス・オブ・ブロードウェイ」(10〜12月)
- 「黒豹の如く」「Dear DIAMOND!!」(2〜5月)
- 2014
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- 「柚希礼音スーパー・リサイタル『REON in BUDOKAN〜LEGEND〜』」(11月)
- 「The Lost Glory -美しき幻影-」「パッショネイト宝塚!」(7〜10月)
- 「太陽王〜ル・ロワ・ソレイユ〜」(5〜6月)
- 「宝塚をどり」「TAKARAZUKA 花詩集100!!」(4月)
- 「眠らない男・ナポレオン-愛と栄光の涯に-」(1〜3月)
- 2013
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- 「柚希礼音スペシャル・ライブ『REON!!II』」(9〜10月)
- 「ロミオとジュリエット」(5〜8月)
- 「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」(4月)
- 「宝塚ジャポニズム〜序破急〜」「怪盗楚留香外伝-花盗人-」「Étoile de TAKARAZUKA」(3〜4月)
- 2012
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- 「宝塚ジャポニズム〜序破急〜」「めぐり会いは再び 2nd〜Star Bride〜」「Étoile de TAKARAZUKA」(11月〜2013年2月)
- 「琥珀色の雨にぬれて」「Celebrity」(9月)
- 「ダンサ セレナータ」「Celebrity」(5〜8月)
- 「柚希礼音スペシャル・ライブ『REON!!』」(3〜4月)
- 2011
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- 「オーシャンズ11」(11月〜2012年2月)
- 「ノバ・ボサ・ノバ」「めぐり会いは再び」(8〜9月)
- 「ノバ・ボサ・ノバ」「めぐり会いは再び」(4〜7月)
- 「愛するには短すぎる」「ル・ポァゾン 愛の媚薬II」(2月)
- 2010
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- 「宝塚花の踊り絵巻」「愛と青春の旅だち」(10〜12月)
- 「ロミオとジュリエット」(7〜8月)
- 「激情」「BOLERO」(4〜5月)
- 「ハプスブルクの宝剣」「BOLERO」(1〜3月)
- 2009
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- 「再会」「ソウル・オブ・シバ!!」(10〜11月)
- 「太王四神記 Ver.II」(6〜9月)
- 「My dear New Orleans」「ア ビヤント」(2〜4月)
- 2008
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- 「ブエノスアイレスの風」(11月)
- 「THE SCARLET PIMPERNEL」(6〜10月)
- 「赤と黒-原作 スタンダール-」(3〜4月)
- 2007
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- 「エル・アルコン-鷹-」「レビュー・オルキス-蘭の星-」(11月〜2008年2月)
- 「KEAN」(9月)
- 「さくら」「シークレット・ハンター」(3〜7月)
- 「Hallelujah GO!GO!」(1月)
- 2006
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- 「愛するには短すぎる」「ネオ・ダンディズム!」(8〜11月)
- 「Young Bloods!!-Twinkle Twinkle Star-」(5月)
- 「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」(2〜4月)
- 「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」(1〜2月)
- 2005
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- 「ソウル・オブ・シバ!!」(11月)※韓国
- 「龍星-闇を裂き天翔けよ。朕は、皇帝なり-」(9〜10月)
- 「長崎しぐれ坂」「ソウル・オブ・シバ!!」(5〜8月)
- 「それでも船は行く」(3月)
- 2004
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- 「花舞う長安」「ロマンチカ宝塚'04」(10〜12月)
- 「花のいそぎ」(7〜8月)
- 「1914/愛」「タカラヅカ絢爛」(2〜6月)
- 2003
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- 「永遠の祈り-革命に消えた ルイ17世-」(12月)
- 「王家に捧ぐ歌」(7〜11月)
- 「蝶・恋」「サザンクロス・レビューIII」(4〜5月)
- 「ガラスの風景」「バビロン」(2〜3月)
- 「おーい春風さん」(1月)
- 2002
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- 「第2回中国ツアー公演『蝶・恋』『サザンクロス・レビュー・イン・チャイナ』」(9〜10月)
- 「プラハの春」「LUCKY STAR!」(4〜8月)
- 「ガラスの風景」「バビロン」(11〜12月)
- 「花の業平」「サザンクロス・レビューII」(2月)
- 2001
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- 「花の業平」「サザンクロス・レビューII」(11〜12月)
- 「ベルサイユのばら2001-オスカルとアンドレ編-」(8〜10月)
- 「イーハトーヴ 夢」(6月)
- 「ベルサイユのばら2001-オスカルとアンドレ編-」(3〜5月)
- 「花の業平」「夢は世界を翔けめぐる」(1〜2月)
- 2000
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- 「花吹雪 恋吹雪」(10〜11月)
- 「黄金のファラオ」「美麗猫」(8〜9月)
- 「Love Insurance」(7〜8月)
- 「ベルリン公演『宝塚 雪・月・花』『サンライズ・タカラヅカ』」(6〜7月)
- 「Love Insurance」(3月)
- 「我が愛は山の彼方に」「グレート・センチュリー」(1〜2月)
- 1999
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- 「再会」「ノバ・ボサ・ノバ」(7〜8月)※雪組
- 「螺旋のオルフェ」「ノバ・ボサ・ノバ」(5〜6月)※月組
- 「再会」「ノバ・ボサ・ノバ」(4〜5月)※雪組